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ミニベロを入手。カスタマイズ編_4 [コレクション]

賛否両論のCALLE VTT。
永らく停滞しております当ブログ。
CALLE VTTも2年ほど経ちましたが、それほど乗り込めておらず。
今回はホイールメンテとなります。
PICT0569.JPG
フロントホイールを分解しました、簡単にパーツ構成を。(各数値は実測値含む)
リム:20×1-3/8 36H ERD 434mm メーカー不明
ニップル:#14 l14mm スチール素材 メーカー不明
スポーク:#14 l205mm メーカー不明(ヘッド部に”力”)
ハブ:OLD100mm 36H ハブスポークPCDφ38 ハブナット-フランジ間距離 L/R=20/20mm
スポークホール穴径 φ2.8 メーカー不明
PICT0572.JPG
まずは、スポークのペイント落しから。
PICT0574.JPG
ポリ袋にスポークを入れて、剥離剤に漬け込みます。
環境にやさしいと表示のある剥離剤です。処理しきれない部分はサンドペーパーで処理しました。
PICT0575.JPG
PICT0576.JPG
今回のカスタマイズの要、スポークワッシャを用意しました。いかんせん、スポークホールのクリアランスが大きいのでこれを改善します。スポークワッシャは30年くらい前の手組み時代はよく使われた物ですが、完組み時代には無用の長物となりました。
今では輪界でも入手しにくいもので今回はねじ商社より購入しています。
値段は驚くほど安いです。(輪界に比べて)
今回スポーク1本に付スポークワッシャ2枚使用します。ハブフランジとスポークヘッドの間に装着します。
PICT0578.JPG
綾取りの最中、6本イタリアン組みです。フロントはJISでも良かったかも知れません。
PICT0581.JPG
振れ取り完了しました。
スポークワッシャを使うことでしっかりしたホイールに生まれ変わりました。
今後ラジアルで組んでも良さそうです。
PICT0570.JPG
スイセン。甘い香りに包まれます。


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