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バラ園にて 2012年春バラ [谷津バラ園]

梅雨の晴れ間の6月15日、谷津バラ園に出かけてまいりました。
2か月前膝を負傷してから出歩くこともままならない日々でしたが、今週からリハビリを始めだいぶ弱ってしまった脚力を取り戻そうと無理しない範囲で出歩くことに。まだ松葉つえは必要ですが。
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コロニアル風な屋根。休憩所となっています、谷津遊園当時からの建物です。
谷津遊園は京成電鉄が経営母体の遊園地でした。ご存知の方も多いことと思います。
近隣の幼稚園、小学校低学年生の遠足では定番の施設でした。
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この数年、バラ鑑賞というと八千代市にある京成バラ園に出かけていたのですが、今年は自宅から出かけやすい谷津バラ園に決めました。京成電鉄から譲渡され習志野市が管理している公園として愛されています。
出掛けてみると来客数が多い。なるほど、6月15日は”千葉県民の日”なのです。
この日は学校が休みになったり、有料施設などが無料・割引となるのです。それを見越して来たわけではないのだけれど。
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当日の空模様はこんな感じの花曇り。開花率50%とのことでしたがまずまずの花数。
ちょうど1番花が終わり2番花が花開いたようです。つぼみはまだたくさんありましたからこれからも楽しめそうです。
やっぱり、この開花率は開花/つぼみで算出しているのでしょうか?数えるの大変だろうな。
そこまでするかな。
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貴重なバラ、Souv.d'Anne Frank。”アンネの形見のバラ”
アンネ・フランクと同様に強制収容所に入れられ、かろうじて生還したベルギーのバラ育種家デルフォルグさんが
育種したバラで、アンネの遺志を伝えるために活動していた父、オットー・フランクさんに贈られました。
バラを育成したデルフォルグさんが、有償での販売を禁止していたため、アンネが生まれたヨーロッパでは、すでに絶えてしまったと言われています。
このように谷津バラ園は貴重な品種が多いようです。以前は表示していませんでしたが、今回ネームプレートに
”貴重な品種”と表示されるようになりました。
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バラの姉妹に別れを告げて後にしました。
翌日、全身の筋肉痛と患部に鈍痛の洗礼を受けるのでした。

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